GOOGLEの陰謀
ファイルの保存問題でヘマばかりしている。なかなか「保存し忘れ」に対処する名案にいきあたらない。
クラウドはだいたい論外。
努力して試してみても、面倒くさいだけで、決定打にならない。
そこで、休眠中だった ProBOOK450G5を再稼働させ、WINDOWS のファイル共有機能を活用させることにした。結論はーーなんとか開通したんだが、ともかく難関につぐ難関で、数日かかった。途中でわけがわからなくなって「次の日持ち越し」の繰り返し。同じWINDOWS同士で、こんなに複雑なのは何故なのか。クラウドを活用させるためのインボーかと想ったりしたが、そういうことでもなかろう。
ホスト側、ゲスト側のデバイスでそれぞれ、いくつものクリア事項があって、最後に「非安全なゲストログオン」のトビラを開け閉めするボタンまでたどり着かないと、共有構築が「完成」しない仕組みになっておった。
こちらの理解力もかなり低度なんで、誰にも文句はいえないけれど。
最近、マスコミ・ネットニュースともに「でもトラ」の記事が目立つようだ。それでも・TRUNP支持は減らない、という論調だ。二年ばかり前は「もしトラ」だった。もし・TRUNPが当選したらのテーマで、記事がどんどこウレたのだ。初当選の2016年から今期の任期をまっとうする(まっとう出来るという仮定もふくめ)まで、十二年ある。いやでも、ヒトラーの十二年を連想してしまう。とくに壊滅的だった最後の二~三年をーー。連想でだけいえば、今はあの末期の三年と重なって感じられるのだ。
それはともかく。

2026年05月07日 12時00分 ソフトウェア
Google Chromeが約4GBのオンデバイスAIモデルを勝手に保存していると指摘される、削除しても再ダウンロードされるケースも
っていうニュースが眼についた。
ギャンブル&災害資本主義の動向は、世を挙げてAI・AIの未来を連呼する風潮。
巨額の投資のツケは、すでに前倒しに、無垢なるユーザー大衆に「分担」させられるってことか。
知らないあいだにDLさせる手法は、一部ソフトウェア企業のポリシーかと思っていたら、国際ランクのトップが大っぴらにやり始めたらしい。
フランスでは、政府レベルでリナックスOSへの移行が決定された。マイクロソフトやりたい放題に歯止めがかかる動きには大賛成。
PS
Chromeの「オンデバイスAI」がGoogleサーバーにデータを送信していないという主張を削除 – GIGAZINE
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