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電網恢恢その後

電網恢恢その後

 ここしばらく、肩の鈍い痛みがつづき。
 どうやら「マウス症候群」らしい。
 これでおれの電網ライフも一人前になった。なんて悦になってる場合か。
 ホームページに画像リンク切れが見つかり(それも大量に)、早く修復しなければならない、というのに……。
 対策として、マウスを変えた。ストレッチも欠かさないことに。
 これはテクノストレスというより、痛みが膨れあがり、電脳性・鬱(こんな言葉あったか)にまで「昇格」しかねない症状だ。病気未満のうちに撃退しておかないと……。


 
 病気未満というとーー。
 咳は毎日でる。
 昨年(2024年)夏あたり、かなり深刻に咳きこみがつづき、そろそろオメデタクなる頃合いか、と想ったが。診断は「肺MAC症」だった。これは病気ではなく、要するに、症状は肺炎だが感染もせず、重症化もしない病気未満を一括りにして「肺MAC症」というのである。危険はないかわり、完治もしない症候群だから、医者にすれば「患者未満」。咳の薬は処方してもらったが、「もう来なくていい」と冷たく宣告された。
 咳は治らず、毎日必ず出る。肺MAC症のヤツが「オレのことを忘れちゃいないだろうな」としつこく付きまとってくるのだ。ほんとに、鬱陶しいヤツだ。



 
 今は、HP Z2 mini G5 Workstationをメインマシンに使っている。CPU温度は50℃くらいで、だいたい安定している。
 縦置きに変えたのが良かったのか。
 スピーカーは、Anker Soundcore Motion+
 このメーカーでは、発火して要交換になったものより上位モデルだ。


 
 HP M01-F0108.jpは、まだ時どき使っている。OSは Linux Mint。5個入れていたのを2個に整理した。



 
 夢は、どんどん強烈なものになっているような気もする。起きてから記述することは、もう止めたので、すぐ忘れてしまえる。旧知の人も、まったく未知のキャラクターも、おびただしく登場してくる。夢を見ている(夢のなかに在る、といったほうがいいのか)時(存在の場)の臨場感が、ますます濃密になっていく。眼が醒めた時「どこにいるのかわからない」という感覚が、それだけ強く長いような……。
 主観的時間とは、なんと不確かなものなのか。
 あまり突きつめて考えないほうが健全だ。

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